(仮称)陸前高田ショッピングセンターの概要

暮らし、なりわい、コミュニティを支える「まちなか」の再生

【再生に向けて目指すべき方向性】
陸前高田市では、震災前から人口減少が進行し、中心市街地の商業環境は厳しい状況にありました。
「まちなか」の再生に向けて、商業、業務、公共施設、広場、駐車場等をコンパクトに集約、集積させることにより、魅力や密度の高い、持続可能なまちづくりを進めていきます。
駅、バスターミナル、道路、駐車場等を計画的に配置し、利便性の高い交通アクセスを確保します。
(仮称)陸前高田ショッピングセンターは、当中心市街地の商業核としての役割を担います。

図:平成24年11月「陸前高田市都市計画課作成
『第8回中心市街地出店に向けた勉強会』資料

商業計画の方向性

コンセプト

まちなかに『集う・味わう・楽しむ』

中心市街地の中核として、周辺の商店街、広場、文化施設、震災復興施設と連携し、地域交流・広域交流など幅広い交流を生みだす「交流型複合商業拠点」

施設の方向性

  • 地域住民が日常利便はもとより、楽しんで買い物ができる店舗の集積
  • 図書館やコミュニティスペースの複合等により、地域住民の交流の場の中核施設として、他の商業施設と差別化
  • 高田のこだわり、品質、サービスを売り物として、地域に密着した商業を展開

ポイント

ポイント

(仮称)陸前高田ショッピングセンターの位置

【事業主体等】
(商業施設と図書館の複合施設を、複数の事業者が一体的に整備します。)

土地所有者陸前高田市
A棟図書館整備・運営者陸前高田市
A棟施設整備・運営者高田松原商業開発協同組合
B棟施設整備・運営者陸前高田再開発株式会社
C棟施設整備・運営者株式会社ツルハ